無症状キャリアにHIV検査を・・

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HIV検査を受ける人のポジティブ確率

HIV検査を受ける人のポジティブ確率

HIV検査を受けて結果を聞いた場合、HIVプラス、あるいはポジティブといわれた場合は、残念ながらHIVに感染している可能性がとても高いということです。
 
けれどもHIV感染イコールAIDS発症ということではありません。
 
医療はとても進歩しているので、感染に早期発見すると、エイズ症になるのを抑えることが可能になります。
そのためにも気になることがあればHIV検査を受けることはとても大切です。
 
AIDSに関する研究が進んでいるとはいえ、エイズ検査が正確である確率は100%ではありません。
 
正確な検査結果を得るためには、HIV検査を受ける時期が重要です。
 
なぜなら、感染して3カ月以内は抗HIVが検出されないので、ポジティブなのに陰性だと判断されてしまう可能性があるからです。
 
より精度の高い検査を行うために、少しでも可能性がある場合は陽性の判断が出される
スクリーニング検査が行われています。
 
スクリーニング検査陽性の場合1週間後にもう一度検査が行われるのですが、その際陰性だったら偽陽性といわれます、偽陽性の確率は1パーセントといわれています。
 
保健所やAIDS検査キットで即日検査を受けた場合、偽陽性でもポジティブであるという判定結果が告知されます。
 
エイズかもしれないと心配しているときにこの結果を受けると、とても絶望的になることが想像できます。
 
すぐに結果を知りたい気持ちはわかりますが、偽陽性の確率がある即日検査は避けた方が良いでしょう。
 

管理人はエイズ撲滅活動をしております。
少しでも皆様にHIVに対する興味を持って頂きたく、記事にしております。