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HIV AIDS ポジティブ者のブログをみて

HIV AIDS ポジティブ者のブログをみて

HIVに感染し、AIDS(エイズ)を発症しながらもポジティブな人はたくさんいます。
 
そういった人の中には、自分のブログを持っている人も居り、その生活の一端をうかがい知ることが出来ます。
 
そういったブログを見ていますと、違うブログなのに似ている部分があることに気付きます。
 
それは、ブログを書いているHIV陽性者の人が、とても日常のひとコマひとコマを大切にしている、ということです。
 
健常者が忘れてしまっている日常に起こる出来事が、どれも大事な自分の一生の中の一部なのだと意識されているのです。
 
そういった所へ目を向けられるのは、日常が近い証拠なのでしょう。
 
健常者は、日常を流して生活しているようなところがありますが、陽性者にとっては、一つ一つが止まって見えていることでしょう。
 
そのような人でも、HIVに感染していると初めて知った時は、何も考えられなくなり、人との繋がりも避けてしまうこともあるようです。
 
しかし、徐々に、意識して人との出会いを求め、たくさんの言葉を交わした中で、大切な人との絆を得るのですね。
 
自分以外の人との絆は、人に必要とされ、必要とするという生きていれば当たり前の感情を思い出せてくれます。
 
ブログの中には、AIDS(エイズ)を発症し余命いくばくもないような人のものあります。
 
しかし、そのブログの中には、切なさや悲しみが満ち溢れていても、どこか静謐さが漂っています。
 
HIVに感染しているからこそ、AIDSを発症しているからこそ、他の人が忘れていることや、気にかけない大切な日常を知ることができるのでしょう。
 

管理人はエイズ撲滅活動をしております。
少しでも皆様にHIVに対する興味を持って頂きたく、記事にしております。