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HIV AIDS 芸能人の噂

HIV AIDS 芸能人の噂

芸能人、と言いますか、著名人として最初にHIVに感染し、AIDS(エイズ)によって死亡したと言われる、クラウス・ノミについて記しておきます。
 
クラウス・ノミは歌手でありパフォーマーで、1983年に死亡してから、表舞台からは完全に消えたと思われていました。
 
しかし、2005年、ノミの関係者の証言を集めたドキュメント映画「ノミ・ソング」が製作、上映され、再び注目を集めました。
 
ノミは、ドイツに1944年に生まれ、少年時代にはソプラノ歌手を志しました。
 
1972年、ベルリンの音楽学校を卒業し、その後、ニューヨークへ移住しました。
 
1979年、デビット=ボウイのバックコーラスを務め、一躍脚光を浴びました。
 
1981年、フランスRCAから「Klaus Nomi」をリリースm翌年1982年、「Simple Man」」をリリースし、これがノミのラストアルバムになりました。
 
独創的な歌、パフォーマンスで衆目を楽しませてくれていました。
 
1982年の頃には、HIVに感染していたようです。
 
そして、1983年に8月6日の夜、AIDS(エイズ)発症により亡くなってしまいました。
 
その時に、ノミを看取ったのが、パートナーのジョーイ・アリアスです。
 
ジョーイは、デビッド=ボウイのバックコーラスをノミと二人で務めたことで、一緒に脚光を浴びました。
 
ジョーイは、ノミの独創的で特徴的な衣装を製作し、ノミのバックダンサーとして、どこへでも付いて行ったと言われています。
 
ジョーイなくしてノミは、あそこまで脚光を浴びなかっただろう、と言われるほどです。
 
ノミがAIDS(エイズ)になった時も、病院に通い、最期まで看病を続けました。
 
ノミが落ち込む中でも、「復帰の際には最高の衣装を作ってあげる」と励まし、最期まで復帰を願い続けました。
 
ノミは、そんなジョーイに看取られながら39歳という短い人生を終えました。
 
ノミの遺灰は、ジョーイらによってニューヨークの街に撒かれました。
 

管理人はエイズ撲滅活動をしております。
少しでも皆様にHIVに対する興味を持って頂きたく、記事にしております。