無症状キャリアにHIV検査を・・

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HIV/AIDSがニュースになることが少なくなった

HIV/AIDSがニュースにならない!

久々に投稿します。ファッションサイトですが今回はHIV/AIDS(エイズ)のコラムを書きます。

エイズが世界に知られるようになって感染者が爆発的に増えていった当初はエイズがニュースになることも多く人の関心も高かったと思います。

 

最近ではほとんど日本でニュースになることはなく治療に関する進歩があったときにニュースになるぐらいです。確かにエイズ患者は一時期のように急激に増えている状態ではなく特にここ数年は日本のHIV感染者、エイズ患者ともに初めて減少に転じ、収まっているとも言えますが、それでも増加傾向にあることには違いありません。

 

これまでのエイズに対する知識も不安だけをあおっていた当初よりかは正確で適切な情報が得られるようになりました。それでもまだ知られていないことも多く、まだあまりエイズについて知らない人も多いことも事実です。

 

間違った認識でエイズ患者を差別したりすることも多いのではと思います。エイズに対する正確な知識も持ち、気をつけるべきことがわかれば何もおそれることもなく日常普通に生活し、暮らしていけることがわかります。

 

治療に関してもかなりの進歩があり、HIVに感染したというだけではすぐさまエイズ患者になって病状がでるわけでもありません。日々かなりの制限がある生活になりますが以前のようにすぐに死を意識しなければならないことはありません。これからもエイズの意識を高く持ちつづけることは感染者を増やさないためにも大切ですし、感染者とともに生きていくうえで大切なことです。