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麻生太郎氏は、役所のあっせんのない天下りに対して、 肯定的と思われます。

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    首相は、自らが表明した省庁による官僚の天下りや、天下りを繰り返す「渡り」あっせんの年内禁止に関連し、「役所としてあっせんをしないということ。役所の官房長らがかんでなくては、行政としては監査しようがない」と、天下りに抜け道があることを認めた。
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